200年たった今も怪現象が起こる?!ニューオーリンズで一番有名な幽霊屋敷『ラローリーマンション』とは

4月10日 1834年のこの日、ニューオーリンズのある邸宅で火災が発生した。豪華な内装の3階建てマンションは、当時その美貌と優雅な立ち居振る舞いで注目を集めていた貴婦人とその夫の邸宅だった。しかしこの火災の後、この建物内で起きていた誰もが疑うほどの残虐な恐ろしい出来事が明らかになるのである。 後年、この屋敷はアメリカで指おりの”幽霊屋敷”として有名になる。果たして、このマンションで何が一体起こっていたのか?もっと見る >>…

タイタニック号と沈んだ幻の豪華本『ルバイヤート』は呪いの本だった?なぜサンゴルスキーは謎の死を遂げたのか

4月14日1912年のこの日、世界一有名な豪華客船「タイタニック号」とともに、世界で1つしかない美しい本が、海の藻屑と消えた。その本の名前は、「サンゴルスキー版ルバイヤート」。まばゆい宝石に彩られ、贅の限りを尽くした美しい装丁は、世界最高の価値を誇っていたと言われている。今なお海の底で眠るこの本は、のちに「呪いの本」と呼ばれるようになった。なぜこの本が呪いの本と呼ばれるようになったのか。はたして真相は?もっと見る >>…

突然、世界的ミステリーの女王『アガサ・クリスティ』が11日間も失踪した謎に迫る!果たしてその真相とは?!

12月3日発表された推理小説は世界的なベストセラーとなり、名探偵ポワロやミス・マープルなどを生み出した「ミステリーの女王」アガサ・クリスティ。そのアガサ・クリスティ(当時36歳)が1926年12月3日、自宅をでたまま行方不明となった。これが推理小説の歴史に名を残す大事件、すなわち” Agatha Eleven Missing(アガサ・クリスティ11日間の失踪)” である。もっと見る >>…

未解読の暗号「線文字A」とは?クレタ島で発見された「ファイストスの円盤」にはいったい何が書かれていたのか?

1908年7月3日
ギリシアのクレタ島で厚さ2.1cm、直径16cmの粘土製の円盤が見つかった。
円盤には文字が螺旋状に刻印されているのだが、内容は未だ解明されておらず、何に使ったものなのかもわかっていない。

円盤は「ファイストスの円盤」と名付けられ、いまだに未解読のままである。
はたしてこの円盤には、一体どんな謎が隠されているのか??

マグダラのマリアの謎の死とは?〜聖遺骨は一体どこに?!頭蓋骨の謎と、「罪深き女」の由来に迫る

7月22日この日は、カトリック教会におけるマグダラのマリアの記念日となっている。マグダラのマリアは、キリスト教における改悛した女性の守護聖人として有名だが、実はその墓の場所については諸説があると言われている。映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、テンプル教会から移動され、逆さピラミッドの下にある隠し部屋に静かに眠っているマグダラのマリアというシーンがあった。実は、マグダラのマリアの聖遺骨(とされるもの)は、別の場所に”存在”するらしい。果たしてマグダラのマリアの墓とは一体どこにあるのか?もっと見る &g…