タイタニック号と沈んだ幻の豪華本『ルバイヤート』は呪いの本だった?なぜサンゴルスキーは謎の死を遂げたのか

4月14日1912年のこの日、世界一有名な豪華客船「タイタニック号」とともに、世界で1つしかない美しい本が、海の藻屑と消えた。その本の名前は、「サンゴルスキー版ルバイヤート」。まばゆい宝石に彩られ、贅の限りを尽くした美しい装丁は、世界最高の価値を誇っていたと言われている。今なお海の底で眠るこの本は、のちに「呪いの本」と呼ばれるようになった。なぜこの本が呪いの本と呼ばれるようになったのか。はたして真相は?もっと見る >>…