「フーディーニの暗号」は解かれたのか?伝説の奇術師の謎のメッセージとは

1月9日伝説の奇術師ハリー・フーディーニは生前に愛する妻と、自分たちだけが知る二人だけの暗号を決めていた。自分の死後、そのメッセージを妻に正確に伝えられる霊媒師がいれば、その霊媒師は本物だと証明され、また霊界の存在も証明できるとされたのだ。そして、フーディーニの死後、完全にその暗号を解き明かした霊媒師がいた。 その交霊会の翌日1929年1月9日に、妻のベスは事実の正当性を認める宣誓供述書に署名し、新聞社に報道させた。こうしてフーディニの暗号は破られ、霊界の存在は証明されたのだ。ところが、この事件には…

【ヒトラーの演説指南役&メンタリスト】エリック・ヤン・ハヌッセンはなぜ暗殺されたのか?彼が最後に残した予言とは?

3月24日1933年のこの日、謎の暗殺事件がベルリンで起きた。殺されたのは、エリック・ヤン・ハヌッセン。暗殺当時、その遺体は不明となっていたが1ヶ月以上経ってから発見され、埋葬されたという。エリック・ヤン・ハヌッセンは、ヒトラーの演説指南役でもありナチスの占星術師・メンタリストでもあったといわれている。 ハヌッセンは「ヒトラーが最も恐れた男」だった。彼は暗殺されるまえにある予言を残していたと言われている。果たして彼の死の真相は…?もっと見る >>…