清少納言に罵詈雑言を浴びせる紫式部!権力闘争の果てに…

平安中期。文化が文化として花開いて来たこの時代。宮中の暮らしを優美に描き出した随筆文学の元祖「枕草子」や、光源氏の愛の遍歴を描いた世界最古の長編小説「源氏物語」など、日本文学史に燦然と輝く傑作が相次いで生まれた。 なぜこの時代に今尚、読み継がれるほどの名作が誕生したのか?そこには、宮中を揺るがした権力争いと女たちの愛憎があった。

本当は違う魔王の正体!?明らかになる織田信長の真実!

旧態依然とした室町幕府を倒し、新たな時代を切り開いた戦国の革命児…そんな織田信長のイメージが近年、覆されはじめている。主流となりつつあるのは『朝廷や幕府の権威』を守ろうとする、まじめで保守的な織田信長像。 実は最後の室町将軍・足利義昭の政権維持のために懸命に奔走していた。将軍の天下のために戦えば戦うほど、同盟者に裏切られ苦境に陥る信長。マジメすぎた戦国の『魔王』の姿に迫る!