『サラエボ事件』には謎の偶然の符号がいくつもあった?『呪いの赤いベンツ』伝説とラスプーチンの死

6月28日 1914年のこの日、オーストリア=ハンガリー帝国の継承者フランツ・フェルディナント夫妻が、サラエボを視察中、ボスニア出身のボスニア系セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された。俗にいう「サラエボ事件」である。この事件がきっかけとなって、第一次世界大戦が開戦した。しかし、この事件の背景には、奇妙な符号がいくつも存在していた。司祭の見た予知夢や、ロシアで同日に起きた暗殺事件、そして、呪いのベンツの謎とは? もっと見る >>…

神秘の民族『ドゴン族』はなぜ現代天文学をも凌駕するような天文知識をもっていたのか?!世界創世神話と『シリウスB』の謎

1月31日 1862年のこの日、アメリカの望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークによって初めてある一つの星が観測された。その星の名は「シリウスB」。当時の天文学の最先端技術によって観測されたこの星は、実は以前より”ある民族”の伝承の中で、確認されていた。その民族とは西アフリカ・マリ共和国に住む”ドゴン族”。このシリウスBの存在を、アフリカのマリ共和国に住むドゴン族は、はるか昔より知っていたのだという。彼らはなぜそんなにも高い天文学的知識をもっていたのか?そして、ドゴン族の驚くべき宇宙観とは? も…

なぜか50年後に現実となった事件の真相とは?!エドガー・アラン・ポーの書いた小説の『リチャード・パーカーの死』は予言によるものだった?!

7月5日1884年のこの日、ある一隻のイギリス船籍の船が、喜望峰から1600マイル離れた公海上で難破するという事件がおきた。この事件は、その裁判において後に「刑法」の”ある重要な法理”を確立したといわれる、大事件となった。しかし、この遭難事件は、それだけでは終わらなかった。実はこの事件は、その50年も前にある一人の小説家の小説によって予言されていたというのだ。その小説家の名前は、”エドガー・アラン・ポー”。シャーロック・ホームズを生み出しコナン・ドイルとともに、現代推理小説の生みの親とも言われる小説…