「フーディーニの暗号」は解かれたのか?伝説の奇術師の謎のメッセージとは

1月9日伝説の奇術師ハリー・フーディーニは生前に愛する妻と、自分たちだけが知る二人だけの暗号を決めていた。自分の死後、そのメッセージを妻に正確に伝えられる霊媒師がいれば、その霊媒師は本物だと証明され、また霊界の存在も証明できるとされたのだ。そして、フーディーニの死後、完全にその暗号を解き明かした霊媒師がいた。 その交霊会の翌日1929年1月9日に、妻のベスは事実の正当性を認める宣誓供述書に署名し、新聞社に報道させた。こうしてフーディニの暗号は破られ、霊界の存在は証明されたのだ。ところが、この事件には…

呪われた幽霊屋敷「オーシャンアベニュー112番地」の真実~映画化された「アミティビル事件」の驚くべき真相とは?

11月13日1975年12月、 ニューヨーク州ロングアイランドの町アミティヴィルの郊外の住宅で、ジョージ&キャシー・ラッツ夫妻が3人の子供を連れて引っ越してきた。その直後に突然、常識では考えられないような不思議な現象が起こり始めた。彼らが引っ越したのは「オーシャン・アベニュー112番地」(写真)。後に「呪われた幽霊屋敷」として有名になり、「悪魔の棲む家」として映画化もされた有名な幽霊屋敷だ。ラッツ夫妻が引っ越す1年前、実はその家では凄惨な殺人事件が起こっていた。「アミティビル事件」として有名…