史上最強のドイツ軍の暗号Enigma(エニグマ)を破った『M4 Project』とは一体?!明かされた暗号の内容は?!

2月20日2006年のこの日、60年以上も未解読のままだった、ある暗号が解読された。その暗号の名前は「Enigma」。第2次世界大戦でドイツ軍が使い、その難易度の高さから連合軍を苦しめたと言われている史上最強の暗号である。大戦中に破られた暗号もあったが、未だ謎であった3つの暗号のうち1つを、ドイツの「M4 Project」と呼ばれるチームが解読に成功する。一体、彼らは何者なのか?そして、暗号文は何を伝えていたのか?もっと見る >>…

ニュートンは錬金術師だった?!錬金術の研究や聖書研究までも没頭したことのわかる『秘密文書』や『賢者の石』のレシピが書かれていたとされる写本とは?!

2月16日近代科学の父とも言われる、イギリスの偉人アイザック・ニュートンが書き残したと言われている「賢者の石の作り方」を書いた写本が、アメリカのオークションに出品された。万有引力を発見し、物理学・天文学・数学などさまざまな分野において多大なる功績を残したアイザック・ニュートンは、実は当時「オカルティスト」としても有名だった事実はあまり知られていない。経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代(age of reason)の最初の人ではなく、最後の魔術師だった」と言っている。ニュートンは、すべての…

未解読の暗号「線文字A」とは?クレタ島で発見された「ファイストスの円盤」にはいったい何が書かれていたのか?

1908年7月3日
ギリシアのクレタ島で厚さ2.1cm、直径16cmの粘土製の円盤が見つかった。
円盤には文字が螺旋状に刻印されているのだが、内容は未だ解明されておらず、何に使ったものなのかもわかっていない。

円盤は「ファイストスの円盤」と名付けられ、いまだに未解読のままである。
はたしてこの円盤には、一体どんな謎が隠されているのか??

この2つの暗号が解けたらすぐにFBIに連絡を!殺害された謎の男性が持っていた2枚の暗号メモと、「ゾディアック事件」の暗号の真相とは

6月30日1999年のこの日、一人の男がアメリカ・ミズーリ州セントルイスで殺されているのが発見された。男の名前は、リッキー・マコーミック。彼は2枚のメモ書きを残していたという。しかし、このメモは暗号で書かれており、FBIの暗号解読班によっても、その暗号を解くことはできなかった。そこで、FBIはそれを解ける者を一般からも募っているという。実は1970年代に起きたある有名な事件でも、FBIは公に協力を求めている。それが「ゾディアック事件」と呼ばれる、いまだに未解決のままの連続殺人事件だ。果たして、これら…

「フーディーニの暗号」は解かれたのか?伝説の奇術師の謎のメッセージとは

1月9日伝説の奇術師ハリー・フーディーニは生前に愛する妻と、自分たちだけが知る二人だけの暗号を決めていた。自分の死後、そのメッセージを妻に正確に伝えられる霊媒師がいれば、その霊媒師は本物だと証明され、また霊界の存在も証明できるとされたのだ。そして、フーディーニの死後、完全にその暗号を解き明かした霊媒師がいた。 その交霊会の翌日1929年1月9日に、妻のベスは事実の正当性を認める宣誓供述書に署名し、新聞社に報道させた。こうしてフーディニの暗号は破られ、霊界の存在は証明されたのだ。ところが、この事件には…