『サラエボ事件』には謎の偶然の符号がいくつもあった?『呪いの赤いベンツ』伝説とラスプーチンの死

6月28日 1914年のこの日、オーストリア=ハンガリー帝国の継承者フランツ・フェルディナント夫妻が、サラエボを視察中、ボスニア出身のボスニア系セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された。俗にいう「サラエボ事件」である。この事件がきっかけとなって、第一次世界大戦が開戦した。しかし、この事件の背景には、奇妙な符号がいくつも存在していた。司祭の見た予知夢や、ロシアで同日に起きた暗殺事件、そして、呪いのベンツの謎とは? もっと見る >>…

伝説の女性飛行士アメリア・イアハートは何処へ消えたのか?~女性初大西洋横断を成し遂げた米国の国民的ヒロインのミステリー

7月2日アメリア・イアハートは伝説のアメリカの女性飛行士で「ミス・リンディ」の愛称で全米に愛され、アメリカ本国では彼女はいまだに国民的な英雄とされている。知的かつチャーミングな女性であったため、当時から絶大な人気があり、彼女の名前を冠された商品も多岐にわたっていたという伝説の女性だ。1937年7月2日、当時39歳だったイアハートは地球一周飛行の最終段階にあり、パプアニューギニアから米カリフォルニア(California)州へ向けて出発した。しかし、謎の通信を最後に彼女の消息は完全に途絶えてしまった。…

【ヒトラーの演説指南役&メンタリスト】エリック・ヤン・ハヌッセンはなぜ暗殺されたのか?彼が最後に残した予言とは?

3月24日1933年のこの日、謎の暗殺事件がベルリンで起きた。殺されたのは、エリック・ヤン・ハヌッセン。暗殺当時、その遺体は不明となっていたが1ヶ月以上経ってから発見され、埋葬されたという。エリック・ヤン・ハヌッセンは、ヒトラーの演説指南役でもありナチスの占星術師・メンタリストでもあったといわれている。 ハヌッセンは「ヒトラーが最も恐れた男」だった。彼は暗殺されるまえにある予言を残していたと言われている。果たして彼の死の真相は…?もっと見る >>…