まさかのエイプリルフール企画が現実に?! 謎の曲『ザ・レジェンド』から生まれたUMA(未確認生物)の都市伝説ミステリー

4月1日エイプリルフールのこの日、ミシガン州のトラヴァースシティーにあるラジオ放送WTCMからある番組が流された。それはアイプリル・フールのジョークとして企画された曲だった。しかし、その放送の直後から、視聴者から不思議な証言が次々と寄せられたのだという。謎の曲に歌われている”ある謎の生物”についての目撃証言だ。エイプリルフールのジョークのために作られたはずの曲に、なぜ、目撃証言があるのか?都市伝説「ミシガンドッグマン」とは?そして、ドッグマンは果たして実在するのか?もっと見る >>…

『サラエボ事件』には謎の偶然の符号がいくつもあった?『呪いの赤いベンツ』伝説とラスプーチンの死

6月28日 1914年のこの日、オーストリア=ハンガリー帝国の継承者フランツ・フェルディナント夫妻が、サラエボを視察中、ボスニア出身のボスニア系セルビア人の青年ガヴリロ・プリンツィプによって暗殺された。俗にいう「サラエボ事件」である。この事件がきっかけとなって、第一次世界大戦が開戦した。しかし、この事件の背景には、奇妙な符号がいくつも存在していた。司祭の見た予知夢や、ロシアで同日に起きた暗殺事件、そして、呪いのベンツの謎とは? もっと見る >>…

神秘の民族『ドゴン族』はなぜ現代天文学をも凌駕するような天文知識をもっていたのか?!世界創世神話と『シリウスB』の謎

1月31日 1862年のこの日、アメリカの望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークによって初めてある一つの星が観測された。その星の名は「シリウスB」。当時の天文学の最先端技術によって観測されたこの星は、実は以前より”ある民族”の伝承の中で、確認されていた。その民族とは西アフリカ・マリ共和国に住む”ドゴン族”。このシリウスBの存在を、アフリカのマリ共和国に住むドゴン族は、はるか昔より知っていたのだという。彼らはなぜそんなにも高い天文学的知識をもっていたのか?そして、ドゴン族の驚くべき宇宙観とは? も…

200年たった今も怪現象が起こる?!ニューオーリンズで一番有名な幽霊屋敷『ラローリーマンション』とは

4月10日 1834年のこの日、ニューオーリンズのある邸宅で火災が発生した。豪華な内装の3階建てマンションは、当時その美貌と優雅な立ち居振る舞いで注目を集めていた貴婦人とその夫の邸宅だった。しかしこの火災の後、この建物内で起きていた誰もが疑うほどの残虐な恐ろしい出来事が明らかになるのである。 後年、この屋敷はアメリカで指おりの”幽霊屋敷”として有名になる。果たして、このマンションで何が一体起こっていたのか?もっと見る >>…

奇妙な『灰色の雲』の中に消えた『ノーフォーク連隊』の消息とは?!第1次世界大戦中に起きた『ノーフォーク連隊集団失踪事件』の真相が判明!?

8月28日第一次世界大戦中の1915年8月28日。敵国であるトルコのガリポリ半島に上陸したイギリス陸軍ノーフォーク連隊341名が、サル・ベイ丘へ向かって進軍していた。すると、丘の上から異様な”灰色の雲”がだんだんと降下し始めたという。その灰色の雲はやがて丘を完全に覆い尽くし、ノーフォーク連隊はその雲の中へ行進していった。 しかし雲の中へ入って行ったはずのイギリス兵は、それ以降、誰一人姿を現さなかった。彼らはどこへ消えたのか?この不思議な集団失踪事件の真相とは?もっと見る >>…

突然、世界的ミステリーの女王『アガサ・クリスティ』が11日間も失踪した謎に迫る!果たしてその真相とは?!

12月3日発表された推理小説は世界的なベストセラーとなり、名探偵ポワロやミス・マープルなどを生み出した「ミステリーの女王」アガサ・クリスティ。そのアガサ・クリスティ(当時36歳)が1926年12月3日、自宅をでたまま行方不明となった。これが推理小説の歴史に名を残す大事件、すなわち” Agatha Eleven Missing(アガサ・クリスティ11日間の失踪)” である。もっと見る >>…

「フーディーニの暗号」は解かれたのか?伝説の奇術師の謎のメッセージとは

1月9日伝説の奇術師ハリー・フーディーニは生前に愛する妻と、自分たちだけが知る二人だけの暗号を決めていた。自分の死後、そのメッセージを妻に正確に伝えられる霊媒師がいれば、その霊媒師は本物だと証明され、また霊界の存在も証明できるとされたのだ。そして、フーディーニの死後、完全にその暗号を解き明かした霊媒師がいた。 その交霊会の翌日1929年1月9日に、妻のベスは事実の正当性を認める宣誓供述書に署名し、新聞社に報道させた。こうしてフーディニの暗号は破られ、霊界の存在は証明されたのだ。ところが、この事件には…

呪われた幽霊屋敷「オーシャンアベニュー112番地」の真実~映画化された「アミティビル事件」の驚くべき真相とは?

11月13日1975年12月、 ニューヨーク州ロングアイランドの町アミティヴィルの郊外の住宅で、ジョージ&キャシー・ラッツ夫妻が3人の子供を連れて引っ越してきた。その直後に突然、常識では考えられないような不思議な現象が起こり始めた。彼らが引っ越したのは「オーシャン・アベニュー112番地」(写真)。後に「呪われた幽霊屋敷」として有名になり、「悪魔の棲む家」として映画化もされた有名な幽霊屋敷だ。ラッツ夫妻が引っ越す1年前、実はその家では凄惨な殺人事件が起こっていた。「アミティビル事件」として有名…