2021年にハルマゲドン!?ノストラダムスと聖書予言

画像 ウィキペディアより引用 【ノストラダムス予言】  世界中で感染拡大する新型コロナウイルス、コロナ禍により低迷する世界経済、大統領選によって分断する米国、混沌とする中東情勢。  2020年は多くの人々にとって変化が大 […]

レオナルド・ダ・ヴィンチ 絵画『最後の晩餐』の謎を解き明かし、今までの常識を覆す新刊発売のご報告。

今回は管理人から新刊発売のお知らせです。レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『最後の晩餐』に秘められた謎について本ブログでは何回かにわたり独自の視点で取り上げ記事にしていました。そして過去に電子書籍にて「レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の謎とイエス復活の真相を解明する!」と題して販売していましたが、この度、紙媒体の本として内容をさらに加筆や推敲と編集を行い、またカラー図版付きで詳細に解説するとともに読みやすい形に出来上がり、無事、出版する運びとなりました。Amazonにて→ …..

ダ・ヴィンチ・コード ザ・トゥルース(Da vinci code the truth)を観て~専門家らが犯した致命的な世紀のミスとは?

さて、私ぷりおが記事を書かせて頂く。拙著、『レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」の謎とイエス復活の真相を解明する!』を出版してから随分と時間が過ぎた。この書籍は私自身の聖書分析と考察により導き出した結論を比較的わかりやすくまとめているのだが、従来の絵画に対する美術史からの観点及び聖書に精通した専門家やダ・ヴィンチ研究者らの所見を提示することにより、今回彼らがいかに重要な部分を見落としているかという事を指摘していこうかと思っている。まだ書籍の方に目を通しておられない方はひとま…..

世界8不思議に数えられる『悪魔の聖書』の謎の作者が判明した?!聖書の写本『ギガス写本』の謎とその伝説とは?!

9月20日 2007年のこの日、ある1冊のいわくつきの本がチェコの首都プラハにあるチェコ国立図書館で一般公開された。この本は、聖書の写本とされ、359年ぶりにチェコへ帰還したと言われている。「ギガス写本」と呼ばれるその聖書は、別名「悪魔の聖書」と呼ばれていた。なぜ”聖書の写本”が”悪魔の聖書”と呼ばれているのか?また、この本をめぐる、不思議な伝説とは?もっと見る >>…

最古の聖書の写本『死海文書』は誰が書いたのか?その内容とは?!死海文書の秘宝の場所を示す幻の一巻『銅の巻物』の謎

1月28日1947年の春。中東の死海近くの洞窟である古い巻物が発見された。それは後に”20世紀最大の考古学的発見”と言われる「死海文書」であった。しかし、この歴史的な写本の発見から二年がたっても、考古学者たちは写本の出所である洞窟の発見にすら至っていなかった。1949年の1月28日、ベルギー人将校フィリップ・リッペンス大尉らがベドウィンから情報を得てようやく第1洞窟と呼ばれる洞窟を発見する。以降、周辺の洞窟から次々と約850巻もの古書が見つかった。そして次第にこの歴史的な写本の全容が明らかになってい…

ニュートンは錬金術師だった?!錬金術の研究や聖書研究までも没頭したことのわかる『秘密文書』や『賢者の石』のレシピが書かれていたとされる写本とは?!

2月16日近代科学の父とも言われる、イギリスの偉人アイザック・ニュートンが書き残したと言われている「賢者の石の作り方」を書いた写本が、アメリカのオークションに出品された。万有引力を発見し、物理学・天文学・数学などさまざまな分野において多大なる功績を残したアイザック・ニュートンは、実は当時「オカルティスト」としても有名だった事実はあまり知られていない。経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代(age of reason)の最初の人ではなく、最後の魔術師だった」と言っている。ニュートンは、すべての…

「世界各地で今、悪魔の偽聖母マリアが出現!!」という情報の当ブログ管理人の見解について。真贋の見極め方、その判断基準とは何か?

さて今回はぷりおが記事を担当する。先日このような情報が得られたので紹介しておきたい。https://youtu.be/odVFoJew-Kwローマカトリック教会に属する人らならば、この手の情報にいくらか関心を抱くのではないだろうか。肝心の記事内容に全部目を通してはいないのだが、今現在世界中で起こっている聖母出現に纏わるもののようなので、少しばかり書いておこうかと思う。…