タイタニック号と沈んだ幻の豪華本『ルバイヤート』は呪いの本だった?なぜサンゴルスキーは謎の死を遂げたのか

4月14日1912年のこの日、世界一有名な豪華客船「タイタニック号」とともに、世界で1つしかない美しい本が、海の藻屑と消えた。その本の名前は、「サンゴルスキー版ルバイヤート」。まばゆい宝石に彩られ、贅の限りを尽くした美しい装丁は、世界最高の価値を誇っていたと言われている。今なお海の底で眠るこの本は、のちに「呪いの本」と呼ばれるようになった。なぜこの本が呪いの本と呼ばれるようになったのか。はたして真相は?もっと見る >>…

なぜか50年後に現実となった事件の真相とは?!エドガー・アラン・ポーの書いた小説の『リチャード・パーカーの死』は予言によるものだった?!

7月5日1884年のこの日、ある一隻のイギリス船籍の船が、喜望峰から1600マイル離れた公海上で難破するという事件がおきた。この事件は、その裁判において後に「刑法」の”ある重要な法理”を確立したといわれる、大事件となった。しかし、この遭難事件は、それだけでは終わらなかった。実はこの事件は、その50年も前にある一人の小説家の小説によって予言されていたというのだ。その小説家の名前は、”エドガー・アラン・ポー”。シャーロック・ホームズを生み出しコナン・ドイルとともに、現代推理小説の生みの親とも言われる小説…