アメリカ国防総省が謎の物体を、”未確認飛行現象”と正式に認定!公開された3本の動画はUFOがうつっているのか?

4月27日2020年のこの日、アメリカ国防省がある3本の動画に映っている謎の飛行物体を、「未確認航空現象(Unidentified Aerial Phenomena、UAP)」である、と公式に認定した。映像には高速で動き回る未確認飛行物体(UFO)と思われる物体が映っている。このうち2本では、その動きの早さに乗員が驚きの声を上げているほどだった。米国国防省が、公式に未確認飛行物体を認定することは前例がないという。果たして、この動画にうつっている物体の正体は?もっと見る >>…

え?沈んだ船は実は『タイタニック号』ではなかった!?20世紀最大の予言小説の真相と保険金詐欺の噂とは?!

 4月14日 1912年のこの日の真夜中、タイタニック号は海に沈んだ。イギリスの客船タイタニック号 (Titanic)は、 当時世界最大の豪華客船の一つとして建造され、1912年4月10日、イギリスのサザンプトンを出港し、 アメリカのニューヨークに向けて処女航海に出た。 ”その途中の14日の真夜中、ニューファウンドランド沖で氷山に衝突し、2時間40分で沈没したと言われている。 乗船者2208名の中、1517人が死者となり、世界最大の海難事故となった。しかし、このタイタニック号の沈没は、はるか前より”…

最古の聖書の写本『死海文書』は誰が書いたのか?その内容とは?!死海文書の秘宝の場所を示す幻の一巻『銅の巻物』の謎

1月28日1947年の春。中東の死海近くの洞窟である古い巻物が発見された。それは後に”20世紀最大の考古学的発見”と言われる「死海文書」であった。しかし、この歴史的な写本の発見から二年がたっても、考古学者たちは写本の出所である洞窟の発見にすら至っていなかった。1949年の1月28日、ベルギー人将校フィリップ・リッペンス大尉らがベドウィンから情報を得てようやく第1洞窟と呼ばれる洞窟を発見する。以降、周辺の洞窟から次々と約850巻もの古書が見つかった。そして次第にこの歴史的な写本の全容が明らかになってい…

マグダラのマリアの謎の死とは?〜聖遺骨は一体どこに?!頭蓋骨の謎と、「罪深き女」の由来に迫る

7月22日この日は、カトリック教会におけるマグダラのマリアの記念日となっている。マグダラのマリアは、キリスト教における改悛した女性の守護聖人として有名だが、実はその墓の場所については諸説があると言われている。映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、テンプル教会から移動され、逆さピラミッドの下にある隠し部屋に静かに眠っているマグダラのマリアというシーンがあった。実は、マグダラのマリアの聖遺骨(とされるもの)は、別の場所に”存在”するらしい。果たしてマグダラのマリアの墓とは一体どこにあるのか?もっと見る &g…