神秘の民族『ドゴン族』はなぜ現代天文学をも凌駕するような天文知識をもっていたのか?!世界創世神話と『シリウスB』の謎

1月31日 1862年のこの日、アメリカの望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークによって初めてある一つの星が観測された。その星の名は「シリウスB」。当時の天文学の最先端技術によって観測されたこの星は、実は以前より”ある民族”の伝承の中で、確認されていた。その民族とは西アフリカ・マリ共和国に住む”ドゴン族”。このシリウスBの存在を、アフリカのマリ共和国に住むドゴン族は、はるか昔より知っていたのだという。彼らはなぜそんなにも高い天文学的知識をもっていたのか?そして、ドゴン族の驚くべき宇宙観とは? も…

200年たった今も怪現象が起こる?!ニューオーリンズで一番有名な幽霊屋敷『ラローリーマンション』とは

4月10日 1834年のこの日、ニューオーリンズのある邸宅で火災が発生した。豪華な内装の3階建てマンションは、当時その美貌と優雅な立ち居振る舞いで注目を集めていた貴婦人とその夫の邸宅だった。しかしこの火災の後、この建物内で起きていた誰もが疑うほどの残虐な恐ろしい出来事が明らかになるのである。 後年、この屋敷はアメリカで指おりの”幽霊屋敷”として有名になる。果たして、このマンションで何が一体起こっていたのか?もっと見る >>…

なぜか50年後に現実となった事件の真相とは?!エドガー・アラン・ポーの書いた小説の『リチャード・パーカーの死』は予言によるものだった?!

7月5日1884年のこの日、ある一隻のイギリス船籍の船が、喜望峰から1600マイル離れた公海上で難破するという事件がおきた。この事件は、その裁判において後に「刑法」の”ある重要な法理”を確立したといわれる、大事件となった。しかし、この遭難事件は、それだけでは終わらなかった。実はこの事件は、その50年も前にある一人の小説家の小説によって予言されていたというのだ。その小説家の名前は、”エドガー・アラン・ポー”。シャーロック・ホームズを生み出しコナン・ドイルとともに、現代推理小説の生みの親とも言われる小説…